なおUbuntu日本版は仮想マシン用イメージが配布されているので、パソコンのメモリが1GB以上ならば、それを使ってテストするのがいいと思います。(注:リンクはUbuntu 7.10のイメージですが、7.04用もあります。)
$ sudo -i Password: # cd /bin ; mv sh sh.bak ; ln -s bash sh
deb http://ftp.orca.med.or.jp/pub/debian/ etch jma deb-src http://ftp.orca.med.or.jp/pub/debian/ etch jma
# localedef -i ja_JP -f euc-JP ja_JP.EUC-JP
Synapticパッケージマネージャを開いて検索ボタンで「uim」を検索。 uimとuim-anthyにチェックを入れてOKボタンを押してインストールします。 そしてGNOME端末で $ im-switch -c で表示される uim-systray の番号を入力してエンター。 (uim-toolbarでもいいです。)
以上です。(なお、これだけではプレビュー機能は使えません。)
修正パッチ(差分ファイル)はこちら。
以下は、このパッチを当てて設定する手順です。kterm等で作業して下さい。
$ cd 44oita/cobol $ wget http://www.k2.dion.ne.jp/~octet/src/SEIKYU4401.CBL.diff $ cp SEIKYU4401.CBL .. $ patch < SEIKYU4401.CBL.diff $ mv SEIKYU4401.CBL.diff .. 以下rootユーザ権限で、 # cd /usr/lib/jma-receipt/site-lib/doc # sh orca_print_uninstall_oita.sh 後は、公開プログラムの手順どおりにインストールしてください。
解説:
まず、日医より公開されたプログラム(p44-oita.2.5.0.ver01.tgz)を展開したディレクトリ内のプログラムのディレクトリに移動します。
次にパッチ(差分ファイル)を取って置きます。
念の為、オリジナルプログラムをコピーしておきます。(やらなくてもよい)
パッチを適用します。
念の為、パッチを移動します。
念の為、rootユーザ権限で以前のプログラムを取り除きます。
後は、公開プログラムの手順どおりにインストールしてください。
修正パッチ(差分ファイル)はこちら。
以下は、このパッチを当てて設定する手順です。kterm等で作業して下さい。
$ cd 44oita/cobol $ wget http://www.k2.dion.ne.jp/~octet/src/SOKATU4410.CBL.diff $ cp SOKATU4410.CBL .. $ patch < SOKATU4410.CBL.diff $ mv SOKATU4410.CBL.diff .. 以下rootユーザ権限で、 # cd /usr/lib/jma-receipt/site-lib/doc # sh orca_print_uninstall_oita.sh 後は、公開プログラムの手順どおりにインストールしてください。手順は上の乳幼児公費の分と同様です。